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オンライン社員旅行で、うどん県に行ってきました!

by KDDI ウェブコミュニケーションズ 広報ブログ

KDDIウェブコミュニケーションズ 広報室の前田です。

3月10日、社員旅行で「うどん県(香川県)」に行ってきました!

・・・と言っても実際に行ったのではなく、「おうちでオンラインうどんタクシー 宮川製麺所&総本山善通寺編」ということで、オンラインで開催された社員旅行です。

▲旅のしおりを片手にデスクで社員旅行♪

今回のオンライン社員旅行、嬉しいことに「特産品」つき!

開催2日前の夕方、自宅に届いた特産品の中身は、純生うどん3袋、だし醤油1本、金の柔卵6個、中羽いりこ、かまどパイ5枚、おいり1個。そして、うどんタクシーの缶バッチ、旅のしおり、各種パンフレット、紙のシートベルトが同封されていました。

▲事前に届いた特産品の中身

10:00 集合(高松空港)

そして、楽しみにしていた社員旅行当日。参加者はZoomに10:00集合です。

今回、うどん県を案内してくれたのは、「うどんタクシー」のドライバー多田純さん。

入室した参加者から表示名を「ニックネーム」に変更し、リラックスした雰囲気になりました。

うどんタクシーとは、行灯にうどんの丼ぶりと「うどん」という麺で作られた文字が乗ったタクシーで、うどんタクシーのドライバーになるには、筆記試験、実地試験、手打ち試験と厳しい認定試験があるそうです。

オンライン社員旅行の参加者は25名。入室してから配布された「まるで、うどんタクシーに乗っているかのような背景」を設定し、旅行気分は最高潮です!

▲多田さんは運転席に、参加者は後部座席に座っているように見えるリアルなバーチャル背景

画面に高松空港を歩いている映像が流れました。これがリアルで、実際に高松空港に降り立った感覚になりました(笑)。そして、奥に歩いていくと見えてきたのが、噂の「うどんタクシー」。

うどんタクシーの後部座席には、「つるキャラ うどん脳」も乗っていました!笑

うどんタクシーに乗ったら、全員シートベルトを装着して移動します。

改めて、参加者の「入社年」「所属部署」「名前」で自己紹介を行います。

10:30頃 宮川製麺所

高松空港からうどんタクシーで移動し、多田さんの案内で向かったのは「宮川製麺所」。途中から生配信に切り替わり、それを知った社員は大興奮!オンラインという状況から、一気にリアルな時間・世界と出会えた気分でした。

うどん県では「セルフ」「製麺所」「一般店」の3つのうどん提供方法がありますが、こちらの宮川製麺所はその名のとおり「製麺所」に分類。うどん麺やスープを作っている傍らに食堂スペースがあり、うどんをセルフで作って食べることができます。

▲うどん県では練り物のことも「天ぷら」というそうです

▲多田さんの手際がいい!さすがうどん県県民!

こちらでは、茹でるのも、スープを入れるのも、トッピングするのも全部セルフ!まさに、食べながらできる体験ですよね。私もうどん県には10年以上前に行ったっきりなので、今度行ったら製麺所でうどんを食べてみよう!と心に決めました(笑)。1玉190円と、お値段もお手頃なのも魅力的!

10:45頃 総本山善通寺

続いて、四国八十八ヶ所霊場寺院のひとつで、弘法大師空海の生誕の地とされている「総本山善通寺」に移動しました。こちらも実際に歩いているような目線での映像をみながら、多田さんが案内してくれました。

11:00頃 クイズタイム

総本山善通寺を巡ったあとは、うどん県の様々な魅力を動画で視聴したり、クイズタイムがありました。

クイズではうどんにまつわる4つの問題をみんなで回答。残念ながら、全問正解の人は残念ながらいませんでした(笑)。

そして、うどんの出汁にも使われている、自宅に届いた特産品の中にあった「伊吹産いりこ」のいりこ漁や加工工場の動画を見ながら、特産品のいりこを頬張ります。

▲加工工場の様子

▲特産品に入っていた、伊吹産のいりこ(中羽)

多田さんが通っていた学校では、給食のときに毎日3つずつ、いりこを食べていたそうです!カルシウム、タンパク質、鉄分が豊富に含まれているので、体にも良さそうですよね!

出汁用に使ったいりこを、かき揚げにして出すうどん店もあるそうです。

11:30頃 うどんの館大庄屋

5分間の休憩を挟んで、うどんの販売や手打ち体験などを行っている「うどんの館大庄屋」へ移動。工場長による“美味しい讃岐うどんの作り方講座”が開催されました!

一緒に作れる参加者はキッチンに移動し、事前に届いている「純生うどん」「だし醤油」「卵」を使って、釜玉うどんを作りました!

▲お湯が飛び散りにくく、ざるも不要な器への盛り方(5の行程)

工場長直伝!美味しい釜玉うどんの作り方

1.鍋でたっぷりの水を沸かし、沸騰したらうどんを入れます。

2.うどんが浮き上がってきたら10分茹でる(基本かき混ぜない、吹きこぼれそうなら弱火に、差し水NG)。

3.この間に薬味(ネギ、天ぷらなど)を用意する。うどんが鍋の中で動いていたら◎。

4.卵をお椀に割って入れる。お箸で黄身を半分に割り、3回くらいかき混ぜる(かき混ぜすぎない)。

5.10分経ったら、卵が入ったお鍋にうどんを沿うように入れる。

6.うどんを入れたら3周ほどかき混ぜて、薬味をのせる。

7.最後に醤油を「の」の字を書くようにかければ完成!

バターと黒胡椒を入れると、洋風にアレンジもできるそうです。

▲参加者が作った釜玉うどん。シンプルだけどとっても美味しかったです!

12:00 終了

作ったうどんを食べながら会話を楽しみ、2時間のオンライン社員旅行は終了しました。

終了後は任意で残った参加者で20分ほど懇親会を開催し、多田さんやコトバスツアーのスタッフさんにツアーの裏話などを聞くことができました。

▲うどんポーズで撮影した集合写真。素敵な旅の思い出です!

開催前までは、オンラインでの社員旅行って楽しめるのかな!?という気持ちも少しありましたが、魅力的なツアー内容、スムーズな進行、現地と自宅でのリアルな交流のおかげで、予想以上にみんな楽しそうにしていて、会話や笑顔がたくさんの社員旅行でした!

そして、今回のオンライン社員旅行は「健康経営プロジェクト」による企画でした。

健康経営プロジェクトとは、心身ともに健康な状態を保てれば、仕事のパフォーマンスが上がるのではないか?という検証をするため、任意で集まったメンバーが、社員の心身の健康を促進するために様々な企画を行っています。

今回のオンライン社員旅行は、コロナ禍でも、「共通体験を行うことで、一体感や交流トリガーになるのではないか」仮説を立てて企画してくれました。KDDIウェブコミュニケーションズでは現在、原則テレワークでの勤務となっていますが、コミュニケーションが不足しがちな状況でも、このような機会を通して、社員同士の交流や笑顔が増えるといいな〜と改めて感じました。

取材協力:コトバスツアー

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