LOG IN

CPI webinar vol.1「テレワークの心得」開催!【テレワークの際に仕事を円滑に進めるコツをご紹介】

by KDDI ウェブコミュニケーションズ 広報ブログ

5月28日(木)、レンタルサーバーCPIがウェビナー形式で、『CPI webinar vol.1「テレワークの心得」』を開催しました。

このウェビナーは、サーバーに関する事だけでなく、参加される方のビジネスのお役にたつ情報をジャンルにとらわれず幅広く発信していくものです。

第1回目となる今回は、フリーランス時代も合わせると8年以上の在宅勤務の経験があり、当社のCPIマーケティング部所属で『ホームページを作る人のネタ帳』管理人でもあ山田、自身の経験を元に「テレワークの心得」と題して、在宅でスムーズに仕事をする方法やコツについて話をしました。

「テレワークの心得」の内容は?

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で、初めて在宅勤務をされている方やテレワークの経験はあるけど、こんな長期間は初めてという方も多いかと思います。

今回はそのような方々に向け、山田が長い在宅勤務の経験で学んだことや、テレワークにおいてのセルフマネジメントの重要さ、家で仕事をするときに用意した方がいいもの(Wifiルーター、仕事用のしっかりとした椅子など)の紹介や質疑応答などを行いました。

「テレワークの心得」トピック

テレワークの際に仕事を円滑に進めるコツをご紹介!

数日の在宅勤務では不便を感じたことがなくても、長期間に渡ると仕事へのモチベーションを保つことや、スムーズに仕事を進めることって意外に難しかったりしますよね。

今回のウェビナーで、テレワークの際に仕事を円滑に進めるコツについての話があったので、実践できそうなもの2つをピックアップしてご紹介します!

実は私も長期のテレワークが初めてで、仕事へのやる気を高く維持するのが難しかったですが、この2つを実践してみたら安定するようになってきました!なんか仕事がうまく進まないな〜と感じている方は、ぜひお試しください!

1、「自分で決めた基本的な1日のルーチンを守る」

山田がフリーランスの頃から、在宅勤務で最も重要だと感じていることは「自分で作った基本的な決めたルーチンを守れるどうか」ということだそうです。これが守れないとちょっと納期が遅れてきたり、できなかったことに対するちょっとした言い訳が増えてきてしまい、徐々にうまくいかなくなってきてしまうそうです。

でも、ルーチンって何やるのか人によって違いますし、実際に何をするのかわからない方がいるかもしれないので、参考に山田が実際に行っているルーチンをご紹介します。

▲こうやってゴミを置いておくのは、仕事の邪魔になるのでダメだそうです

山田のルーチン

  1. 朝起きてヒゲを剃って、髪を整える

  2. その日のプライベートのゴミはその日に片付ける

    前日にプライベートで飲んだペットボトルのゴミなどをデスクに置いておくと、翌日仕事をするときにどうしても気になり、片付け始めてしまうので仕事の邪魔になってしまうそうです。そして、なぜか翌日も同じとこにゴミを置くようになり、期限が迫った仕事がある時に限って掃除がしたくなり、また仕事の邪魔になってしまうので、その日のゴミはその日のうちに片付けるそうです。

  3. 33分10分休憩

    これは元々、海外のライターさんで同じことをしている方がいて、参考になったので取り入れたもの。33分の間は席を立たない、その間壁を見ててもいいし空を見ててもいい。席を立たないで考えると、自然に降ってくるものがあるそうです。

  4. レスは3時間以内

    早ければ早い方がよく、逆にレスが遅くて失敗したことも多かったとのこと。そういう意味でも、メールで本件の前置きや挨拶を長く書いたりせず、返事だけすぐにするようにしたり、チャットでも素早い回答を心がけるようにしているそうです。

ルーチンの決め方は、今日できるものかどうかだけ考えて決めれば良いとのこと。逆にいうと今日できないことは明日もできません。今日できれば明日もきっとできるので、簡単なものから取り入れてみて、自分のルーチンを探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私のルーチンは、オフィスに出社してるときと変わらないくらい、バッチリ化粧して身だしなみを整えることです。気合いも入ります。

2、「困ったらすぐにクイックテレカン」

(※クイックテレカン=10分〜15分の少しの会話は遠慮せず、すぐに申し込んでビデオ通話すること)

一般的には、リモートワークに向いているといわれるウェブ制作ですが「コミュニケーション不足」による成果物納品のトラブルを多く経験したそう。成果物に対しての細い説明を、テキストだけでやりとりすると意図が伝わらないことが多く、誤解が生まれやすいと感じたそうです。

そこで、テキストのやりとりだけでなく、短時間でも何かあったらすぐテレカンをすることで、意図が伝わりやすくなり、トラブルが少なくなったそうです。

リモートワークでの「コミュニケーション不足」もこの状態が似ていて、仕事でわからないことや難しい説明があったら、すぐビデオ通話で顔をみながら話すと、仕事がスムーズに進みやすくなるそうです。オフィスにいるときに、話を聞きたい人のそばに行って話すことをオンラインで行うイメージが近いかもしれません。 

この際に、メッセージ確認で終わるタスクもあるので、テレカン前に話す内容はになるべく伝えるのもスムーズに進めるコツだそうです。

▲顔をみて説明すればスムーズに進むことも多いですよね

また、ビデオ通話を会話をあまりしない状態で、常時つなげるのも監視されてる感があり効果的だそう。人によって合う・合わないはあると思いますが、集中したり、少し聞きたいことがある人には良い方法です。

私は常時接続の方が仕事が捗るタイプで、たまに広報室でZoomを繋いでいます。寂しがり屋の方にはおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

なんだかテレワークはいつも通りの調子がでないなという方は、ぜひお試してみてください!

次回のウェビナーは?

次回は、多方面でUXデザインを実践し続けてきた、株式会社ドッツスマートモビリティ事業推進室 室長の坂本 貴史さんをお迎えし「UXデザインの役割とは?」をテーマに、ウェブサイトやアプリ制作にとどまらず、これまでのキャリアを通じてどのような役割を担ってきたのかお話いただきます。

「CPI webinar 2020」は、zoom webinarの機能を使ってオンラインにて開催いたします。

参加者のみなさまは自動的にマイクオフ/カメラオフでの接続になり、お互いの顔が見えない視聴形式になりますので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

また、事前に質問を募集しています。坂本さんに「こんなこと聞いてみたい」という方は、参加申し込み時にフォームへご入力ください。当日時間の許す範囲で、坂本さんご本人に回答していただきます。

※当日もzoomのQ/Aツールを利用した質疑応答は行いますが、短い時間の中でより多くの質問にお答えするため、できるだけ参加時にご入力いただいたものを優先する予定です。

タイムテーブル(予定)

18:00 ウェビナーオープン

18:10 UXキャリアサマリ 坂本 貴史

19:10 CPI Topics CPIスタッフ

19:20 坂本さんに聞いてみよう 坂本 貴史

19:50 終了

今回も参加費無料です。

申込締切は6月14日 18:00になります。

詳細・お申し込みはこちらからになります。

ご興味がある方はぜひご参加ください!

OTHER SNAPS