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いつもとは違うコミュニケーションが生まれる“ビアバスト”

by KDDI ウェブコミュニケーションズ 広報ブログ

広報室の前田です。

6月12日(水)の業務終了後、KWC本社で「ビアバスト」が開催されました〜!

このビアバスト、元々はアメリカの「Beer bust=ビールパーティ」から来ているようなのですが、KWCでは10年以上前から続いている文化なんです。年に数回、節目のタイミングで開催しており、2019年に入ってからは新年の1月、新年度の4月、そして今回6月が3回目です。

今回は、何の節目かというと、、、

2017年5月、KWCが日本版をリリースした無料クラウドデザイン作成サービス「Canva」今年5月に2周年を迎え、さらに日本でのユーザーも100万人を突破しました〜!

ちなみに今回、100万ユーザー突破記念として、Dragon Ashさんと「Canvaライブフォトシェアプロジェクト」も開催しているので、チェックしてみてください!

さてさて、話は戻りまして。

KWCが行うビアバストは、基本的に雇用形態に関係なく全社員が対象。終業後に開催されるので参加は自由になっています。会社で用意した飲み物とおつまみを食べ飲みしながら、他の社員とコミュニケーションをとることができます。飲み物はビール、ハイボール、チューハイなどのお酒の他、ソフトドリンクも充実しているのでもちろんお酒が苦手な方でも大丈夫!

おつまみはオードブルが多いですが、今回はCanvaのお祝いということで、「ニシゴハン」さんの素敵なケータリングをオーダーしました〜。

▲テーブルにCanvaのお祝いデザインを乗せて、その上にビニールを敷いておつまみを飾り付け

▲カラフルで可愛い食べ物にCanvaのロゴが入った小さな旗も加わり、一層おしゃれな雰囲気になりました

▲今回のメニューはこちら!もちろんこれは、Canvaで作りました!

▲Canvaがオーストラリア発のサービスということもあり、オーストラリアのお酒とソフトドリンクも特別に用意!(一番右は珍しい缶タイプのワイン。私は真ん中のビールとワインを飲みました。笑)

乾杯の挨拶が始まると、早速みんなケータリングに飛びつきます!

乾杯をして落ち着いた頃にテーブルを見ると、あっという間にこんな状態に!

みんな、食べることが大好きです(笑)

そして、このビアバストが「なぜ始まったのか」「どうして10年以上も続いているか」気になったので、KWCのバックオフィスで長年働いているお二人に聞いてみました〜!

前田

お疲れ様です!

ビアバストってどんなきっかけで始まったんですか?

元井さん

当時、顧問の方の会社で取り入れていたビアバストの存在を知って。四半期毎に業績を祝って、目標達成していたらみんなでいいお酒を飲んじゃおう、ということで始めました!

野口さん

それまでも社内交流を目的とした飲み会があったんだけど、確かそれが無くなったタイミングで始まったんだと思う。

前田

昔と今でビアバストに何か違いはありますか?

野口さん

今だと電話やインターネットでいろんな食べ物が注文できるけど、当時はデリバリーできるお店があまりなくて、、、ランチに行きつつ依頼していました(笑)

前田

なぜ、こんなに長い間続いていると思いますか?

元井さん

場面によってテーマは変化しつつも、続けよう!と意思を持って続けたからじゃないでしょうか。社員や部署が増えてくると見えない部分もが多くなり、「別の部署が何をやっているか分からない」っていう声も出てきます。社員の皆さんには、普段、仕事上では接点がない人たちと、こういった機会をうまく使って交流してほしいですね。

野口さん

食べて飲みながらだと、やっぱり気さくに話しやすいしね。

前田

KWCでビアバストはどんな存在だと思いますか?

野口さん

社員同士の交流の場ですね!

元井さん

ずっと続けているのでKWCの一部でしょうか。むしろ特別感なく当たり前に感じられるのがいいのかなって思います。

前田

なるほど!私も今回のビアバストで、仕事ではあまりゆっくりお話が出来ない人と話せたり、上司とも業務的じゃないことを話せたし、ぜひこれからも続けていって欲しいですね。

KWCでは、ビアバストの他にも社内交流やイベントをいろいろ用意しています。私は、昨年行われた社員交流会で「新橋飲み会」に参加し、普段交流のない部署にいる方達と仲良くなるきっかけが作れました(おかげで!?社内でも前田=お酒好きと認識されてきています。笑)

もちろん業務中もしっかりコミュニケーションを取っていくことは必要ですが、フランクな環境だからこそ、普段話せないようなせ話が出来たり、意外な一面を発見することができます。仕事でも、メールやチャットでやりとりをすることが増えてきた時代だからこそ、たまにはこうやって対面でゆっくり話すことも大切だな〜と改めて思いました。

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